11歳から14歳までの処女の少女ばかり、少なくとも38人と関係を持った男が逮捕された。
驚くことに、少女たちに性交渉を強要したことはなく、すべてが合意の上での関係だったというのだ。どのようにしたらそのようなことが可能なのだろうか。
男は無職38歳。遺産を相続し、賃貸マンション3棟を所有し生活にはまったく困っていなかった。
少女たちとは低年齢向けの携帯サイトで年齢を詐称して接触した。それはほぼお決まりの手口ではあるが、強姦や誘拐といった悪質なことはいっさいせず、1000円から5000円程度の金を渡して体に触らせてくれと少女たちに頼む。拒否された場合は無理強いをしない。最初は胸に軽く触れる程度。金額が大きくないことと、強要をしないことから、少女たちは安心してしまう。何度か接触するうちに、パンツを脱いで見せて欲しいと頼み、ちょっとだけ触っていいかと金を追加する。そこで男は少女たちのクリトリスを一撃。だが無理に指を挿入したりは一切しない。
男は性的な刺激を少女に与えたときに、少女向けのエロコミックスのうち、オナニーの描写があり、初体験まで発展するものを彼女たちに与える。男に刺激を教えられ、コミックスにより少女たちはオナニーに興味を持ち、実践するようになる。そしてセックスへの興味も大きくなってくる。
コミックスの処女喪失の場面は、傷みや出血を伴うような場面があり、少女たちはそのことに恐怖を感じつつも、そういうものだと受け入れてしまっている。
男はオナニーを教えた少女に、本当のセックスをしてみないかと持ちかけるわけだ。そこには強要ではなく、合意がある。少女たちの処女は強姦により失われたものではなく、男が時間をかけて少女たちの性への興味を引き出し育み、自分とセックスをしてもよいという気持ちにさせた結果だった。
もちろん、処女を奪ってしまったら即ポイではなく、自らの興味と少女たちの求めによっては、同じ少女と何度も性交渉を重ねた。一時は連日誰かしらと関係を持ち、少女たちばかりでセックスには十分間に合っていたという。
男のこうした行為が発覚したのは、12歳の少女と半年にわたり関係を持ち続けたことによる。男はほぼ毎週のように、18回ものセックスをその少女としていた。オナニーを教えられ、処女を奪われ、セックスへの興味を植えつけられた結果として少女は男を求め続けた。
だが、その12歳の少女が妊娠したことにより、親に発覚、男は告訴された。
調べに対し、判明しただけで2年半で38人、実際にはさらに関係した少女の数は多いはずだ。
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